長足ドージ
ローソク足パターン上下両方に長い影を持ち、実体の小さなドージキャンドル。市場参加者が強い迫力を受けている状態を示す。
長足ドージの形態
長足ドージは実体がなく、上下両方に長い影を持ちます。市場がどちらの方向にも展開できず、迫力が均衡している状態を示します。重要な指標発表後など不確実性が高い時期によく登場します。
トレードへの影響
長足ドージ単体では方向性の判断が困難です。次のローソクのブレイクアウト方向を確認してからエントリーするのが基本です。同値ローソク(十字ローソク)の一種についてくわしくおくと役立ちます。初心者ガイドで基礎を学びましょう。