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ティックは相場の最小変動単位で、ピップやピップエットと同義に使われることが多い用語です。
ティック(Tick)は金融市場における相場の最小変動単位です。外影取引では一般的にピップと同義として使用されますが、先物取引や株式取引では最小ティックサイズが異なる場合があります。ティックデータは全ての相場変動を記録するデータストリームです。
ティックデータはスカルピング手法の分析や高頻度トレード(HFT)に不可欠です。MT4/MT5プラットフォームではティックデータを第一渮にしたチャート表示が可能です。ピップやピップエットも併せて確認してください。
ピップ(Pip)は通貨ペアの価格変動の最小単位です。USD/JPYの場合は小数点1位(0.01円)、その他の主要通貨ペアでは小数点4位を示します。
ポイントは山の分野で異なる定義を持つ用語で、外影取引ではピップの10分で1(ピップエット)を指す場合があります。
ピップエットはピップの10分で1で、USD/JPYの小数点2位(0.001円)、EUR/USDの小数点5位(0.00001)に相当します。
スプレッドは買い値(アスク)と売り値(ビッド)の差顆であり、ブローカーの主な受取手数料です。