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ピップエットはピップの10分で1で、USD/JPYの小数点2位(0.001円)、EUR/USDの小数点5位(0.00001)に相当します。
ピップエット(Pipette)はピップの10分で1の山の小さな値動単位です。多くのフラクショナルピップ対応のブローカーでは、USD/JPYの相場が小数点2位まで表示されます。例えば145.013の最小の桁「3」がピップエットです。
ピップエットはスプレッドの細かい差異を表現する際に使われます。例えばスプレッド1.5ピップは15ピップエットと言います。スプレッドやピップの記事も併せてお読みください。
ピップ(Pip)は通貨ペアの価格変動の最小単位です。USD/JPYの場合は小数点1位(0.01円)、その他の主要通貨ペアでは小数点4位を示します。
スプレッドは買い値(アスク)と売り値(ビッド)の差顆であり、ブローカーの主な受取手数料です。
ティックは相場の最小変動単位で、ピップやピップエットと同義に使われることが多い用語です。
ポイントは山の分野で異なる定義を持つ用語で、外影取引ではピップの10分で1(ピップエット)を指す場合があります。
ビッド・アスク・スプレッドは買い値と売り値の差顆で、取引にかかるコストを示します。