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ピボットポイント

テクニカル指標

前日の高値・安値・終値から算出したサポートとレジスタンスの目安レベル。

ピボットポイントの計算方法

ピボット(PP)は(高値+安値+終値)÷3で計算されます。PPを基準にサポートレベル(S1、S2、S3)とレジスタンスレベル(R1、R2、R3)が算出されます。JST(UTC+9)の朝方のフォレックス取引開始前に確認するトレーダーが多いです。

デイトレードでの実践

価格がR1で反転することが多く、ブレイクすればR2・R3が次のターゲットになります。サポート(支持線)やレジスタンス(抵抗線)との組み合わせが有効です。ピップ値計算ツールで幅を事前に計算しましょう。